【ルーマニア】海を越えて届く、日本文化と「美文字」の心

今回は、先月日本を旅立ち、
ルーマニアで「日本文化の伝道師」として活躍されている受講生・Kさんをご紹介します。

Kさんは現在、ルーマニアの日本語学校で先生を務めていらっしゃいます。
先日、現地の生徒さんたちへ「筆文字の書き下ろし」をプレゼントされたそうです!


外人名前

生徒さんのお名前に合わせ、
なるべく良い意味を持つ漢字を組み合わせたとのこと。
私たち日本人から見ると、
一見「なんて読むのかな?」と新鮮な組み合わせですが、
漢字の持つ意味と筆の勢いに、生徒さんたちは大喜びだったそうです♪

ちなみに、こちらのお名前…なんと読むか分かりますか?

・『寿天富武』:ステファンさん
・『娜仁恵羅』:ダニエラさん

どのお名前も力強く、そして温かい響きがしますね!

日本からルーマニアまで、大切に筆を持って行かれたその心意気に胸が熱くなります。
Kさんの想いが、文字を通じてルーマニアの皆さんに深く届きますように。
これからのさらなるご活躍を、心より応援しています!

※2013年の活動記録を、改めてご紹介させていただきました。
時が経っても変わらない「美文字」への想いを感じていただければ幸いです。