【レッスンレポ】なぜか上手く書けない?|対面レッスンで見つかった意外な理由
先日の大人のペン字〈対面〉プライベートレッスンの様子をお届けします。
普段は〈通信コース〉で熱心に学習されている受講生Sさん。
定期的にこうして対面での時間を作り、フォームの確認をされています。
レッスン冒頭、
「最近、なんだかペンの運びがスムーズにいかなくて……」
とお悩みを口にされていました。

早速、実際の様子を拝見すると……「おや!?」と驚く発見が。
なんと、ペンの持ち方がいつの間にか、
指に力の入った“グー持ち”になっていたのです。

「綺麗に書きたい」という真っ直ぐな想いが、
いつからか肩や腕の無駄な力みに繋がってしまっていたようです。
これではペン先を自在に動かすのが難しくなってしまいます。
原因がわかれば、あとは修正するだけ!
力を抜くコツをお伝えしながら、正しいフォームへ戻していきます。

レッスンの最後には、見違えるほど美しい持ち方に。
「あ、書きやすい!」という本来の感覚を取り戻し、
スムーズなペン運びに変身されました✨
自分ではなかなか気づけない細かな変化を修正し、
また自信を持って筆を進めていただけるようになる。
これこそが、対面プライベートレッスンの醍醐味ですね。
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【上達のポイント】
「上手く書けない」ときは、
文字の形ではなく「持ち方」や「力み」に原因があることも。
まずは深呼吸して、指先の力を抜くことから始めましょう。
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持ち方ひとつで、楽に書けるね
美文字アドバイザー看板犬メイ