【ひらがなの基本】連綿四文字|無理につなげず読みやすく

ひらがなを線でつないで書く
「連綿(れんめん)」。

今回は、
四文字の連綿についてご紹介します。


まことに 文字

例えば、こちらの「まことに」。

四文字になると、
すべてを見える線でつなごうとすることで、
かえって文字の形が崩れたり、
流れが不自然になったりすることがあります。


連綿で大切なのは、
ただ文字をつなげることではなく、
「読みやすく、美しく」書くこと。

四文字以上の場合は、
無理にすべてをつなげる必要はありません。

二文字や三文字を自然につなぎ、
一度筆を休めることで、
文字にも適度な余白とリズムが生まれます。


「つなぐこと」を目的にするのではなく、
文字全体の流れを意識する。

あえてつなげないことも、
かなを美しく見せるポイントの一つです。


看板犬無理なくつなぐのがコツだね♪
美文字アドバイザー看板犬メイ