ひらがなの成り立ち|美文字につながる文字のルーツ

美しい文字を書くためには、
ひらがなの練習も大切です。

では、そのひらがながどのように生まれたか
ご存知でしょうか?


ひらがなの起源

ひらがなは、
平安時代頃に漢字を崩して作られました。

もともとは、
万葉仮名(まんようがな)と呼ばれる文字が使われていました。


【ひらがなの成り立ち】

安→あ 以→い 宇→う 衣→え 於→お

加→か 幾→き 久→く 計→け 己→こ

左→さ 之→し 寸→す 世→せ 曽→そ

太→た 知→ち 州→つ 天→て 止→と

奈→な 仁→に 奴→ぬ 祢→ね 乃→の

波→は 比→ひ 不→ふ 部→へ 保→ほ

末→ま 美→み 武→む 女→め 毛→も

也→や 由→ゆ 与→よ

良→ら 利→り 留→る 礼→れ 呂→ろ

和→わ 為→ゐ 恵→ゑ 遠→を 无→ん


【上達のポイント】

ひらがなは、
漢字を崩して生まれた文字です。

元の漢字を知ることで、
線の流れや形の特徴が分かりやすくなります。


文字のルーツを知ると、
ひらがなの見方も変わってきます。

ぜひ練習の際に思い出してみてくださいね。


看板犬元の漢字を知ると面白いね♪
美文字アドバイザー看板犬メイ