2026.07.02
カテゴリ:1. 美文字のコツ
ひらがなの成り立ち|美文字につながる文字のルーツ
美しい文字を書くためには、
ひらがなの練習も大切です。
では、そのひらがながどのように生まれたか
ご存知でしょうか?

ひらがなは、
平安時代頃に漢字を崩して作られました。
もともとは、
万葉仮名(まんようがな)と呼ばれる文字が使われていました。
【ひらがなの成り立ち】
安→あ 以→い 宇→う 衣→え 於→お
加→か 幾→き 久→く 計→け 己→こ
左→さ 之→し 寸→す 世→せ 曽→そ
太→た 知→ち 州→つ 天→て 止→と
奈→な 仁→に 奴→ぬ 祢→ね 乃→の
波→は 比→ひ 不→ふ 部→へ 保→ほ
末→ま 美→み 武→む 女→め 毛→も
也→や 由→ゆ 与→よ
良→ら 利→り 留→る 礼→れ 呂→ろ
和→わ 為→ゐ 恵→ゑ 遠→を 无→ん
【上達のポイント】
ひらがなは、
漢字を崩して生まれた文字です。
元の漢字を知ることで、
線の流れや形の特徴が分かりやすくなります。
文字のルーツを知ると、
ひらがなの見方も変わってきます。
ぜひ練習の際に思い出してみてくださいね。
元の漢字を知ると面白いね♪
美文字アドバイザー看板犬メイ