【美文字の疑問】行書にも「指トレ」は必要?しなやかな筆脈を生む秘訣✍🏻

前回のブログ『指のトレーニング』をご覧いただいた読者の方より、早速うれしいご質問をいただきました♪


Q.「行書でも指のトレーニングが必要ですか?」

A.「はい、もちろんです!むしろ行書こそ重要です!」


美文字練習

どちらかというと、
楷書よりも行書の方が「ペン(筆)の滑らかさ」をより意識した繊細な指の動きが求められます。

行書で最も大切なのは、
点画から点画へと空中で繋がっていく「筆脈(ひつみゃく)」。
この流れを自然に、そして美しく表現するためには、
手指がガチガチに固まっていてはいけません。

指先を柔らかく、自由自在に動かせるようにトレーニングを重ねることで、
呼吸をするような心地よいリズムの行書が書けるようになります。

まずは手指の力をふっと抜いて、
しなやかな動きを体に覚え込ませていきましょう。


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【一筆の想い】
指先は、
心のアンテナ。

余計な力を
手放すほど、
あなたの文字は
どこまでも自由に
羽ばたき始めます。

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看板犬 トイプードルおおらかな気持ちで書こう♪
美文字アドバイザー看板犬メイ