白百合学園小学校の書き初め

学校によっていろいろな書き初め大会のパターンがありますが、前回は東京女学館の例をお伝えしました。

今回は白百合学園の書き初め大会に向けてがんばっているRちゃんの様子をご紹介します。

白百合学園 書き初め

白百合学園は、学年はもちろんクラスによって書き初めの課題が違います。



うかんむり

払い

苦手な文字のパーツ練習を重ねます。一画一画の筆の動きがとても大切です。


文鎮の位置

文字によっては文鎮の位置を微妙に変えることが大切です。
文字全体の配置が決まってしまう、意外なテクニックの一つ。



天空 ビフォー

ちょっと添削していますが、こちらはビフォー作品。


天空 途中

こちらは途中段階。外形も段々と出来上がってきています。


天空 アフター

こちらは2時間後のアフター作品。線質も生き生きして、上達している様子が手に取るようにわかります。

ポイント用紙

大好評の復習ポイント用紙
受講生ごとに応じて作成しています。

お清書前日や当日にもう一度弱点など確認できてとても役立っています!と嬉しいお声をいただいております。


それにしても、学校によって書き初めの雰囲気が違っておもしろいですね。